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2007年8月19日 (日)

base (目白台 ハンバーガー屋)

以前から気になっていたハンバーガーショップ。今年4月にオープンした新店だが、雑誌などによく出ていた。ファーストフードのハンバーガーではなく、アメリカによくあるハンバーガーレストランといった感じの店。

場所は、不忍通りと目白通りの交差点付近で、日本女子大学の並びである。JR目白から徒歩15分、有楽町線護国寺から徒歩8分。私の自宅からは徒歩20分程度でぎりぎりの徒歩圏内である。

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外観: オレンジの看板に書かれたデビル君が大学のマスコットのようで可愛い。

20席程度の小さな店で、テイクアウトやデリバリー(地域限定)もやっている。メニューはハンバーガーとサンドイッチ、サイドオーダーでサラダやスープ、そしてドリンク。大人向けのハンバーガーというコンセプトなのかハンバーガー850円~とやや高め。

ただ、素材にこだわっており、味も普通に美味しい。

素材については、「化学調味料を一切使用しない無添加100%ビーフ」、「とれたてフレッシュのこだわり野菜」などが宣伝文句として書かれている。しかし、ハンバーガー用の肉は100%といってもそれほど良い部位であるわけはないし、フレッシュなこだわり野菜と言ってもその定義はすごくあいまいである。

と言ってもハンバーガーに多くを求めるつもりはないので、せめて産地を明らかにして欲しいところだ。牛肉はどこのものか?バンズについているゴマやピクルスはどこのものか?外食産業全体に言えることだが、素材に対しては、この辺りを気にする消費者が増えているのでお願いできれば幸いである。

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味は、普通に美味しい。マンハッタンなどでハンバーガー屋に入ってもチップ込みで普通のプレーンなハンバーガーなら7ドルくらいだと思うのでほぼ同じで、味も大体同じくらいであると思う。望むらくは特にフレンチフライなど付け合せにもう少しボリュームがあるとよいと思う。

また、アイスティーなどのソフトドリンクのグラスも小さめなので、もう少し大きくしてはどうか?きっと原価が増える分よりは大きなインパクトを顧客に与えられるのではないかと思った。

テイクアウトやデリバリーにはサンドイッチが良さそうだと思った。ハンバーガーのデリバリーは米国出張の時によく頼むが、冷めてしまうと食べられたものではない。写真を見る限りは少し小さめだが、BLTサンド、クラブハウスサンド、シュリンプ・アボカドサンドなどオーソドックスなものに加え、スパイシーパストラミサンド(私はパストラミは苦手だが)、ディルススモークサーモン&クリームチーズサンドと言ったちょっと珍しそうなものもある。

トータルでは、池袋周辺にはこの手の店がすごく少ないので、交通の便は悪いが、たまに行くには良さそうな店という感想をもった。ハンバーガーマニア以外の人が、他地域からわざわざ訪れるほどではないかも。

base
http://www.base-burger.com
東京都文京区目白台2-9-5 1F
電話: 03-5848-4043
定休: 月曜
営業時間: 11:00-22:00

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本記事とは関係ないが、私が小さい時から馴染み深い都電荒川線と遠くに見える新宿高層ビル街の風景。この辺りももうすぐ車道になり、地下鉄の駅も出来ることになる。

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